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ストッキングの蒸れ対策。パンプスを脱ぐときのニオイが気になる人必見

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ストッキングのムレ対策

女性ならストッキングとパンプスを着用する場面って多いのではないでしょうか。

結婚式とか冠婚葬祭系は基本パンプスとストッキングですよね。私は仕事もストッキング着用だし、週5~6日ストッキングで過ごしています

でもストッキングって蒸れます。(しかも窮屈)ムレだけでも対策できないものか、対策を調べてみたのでまとめてご紹介します。

ストッキング着用する人が多いからか、思ったよりムレ対策たくさんありました。

ストッキングは化学繊維だから蒸れやすい

ストッキング
ストッキングと一般的な靴下はどちらも足に履く物であるのにも関わらず、ストッキングの方が圧倒的に蒸れやすいのは素材として使用されている繊維が化学繊維であるためです。
化学繊維であるからこそ、ストッキングならではの滑らかな肌触りや心地良いフィット感、足を美しく見せる光沢感が得られるのですが、一般的な靴下の綿のように吸水性に乏しいため汗が溜まり続け不快な臭いを発生させたり、水虫の原因に繋がってしまいます。

ストッキングが蒸れる場所(部位)は

ストッキングを着用している時に蒸れやすい場所は足の裏とデリケートゾーンの2か所

その理由はどちらも発汗させる汗腺が多く存在している上に、履物や下着により物理的に密閉状態になっているためです。

また、着座している時や歩行をしている時には膝の曲げ伸ばしを繰り返す事により膝の裏側の蒸れを訴える方も。
膝の裏側が蒸れてしまうと汗疹を発症しやすくなりますし、着用しているストッキングの色味が一部分的に変わってしまうといった問題も生じます。

今すぐしたい!ストッキングのムレ対策

ストッキングの下に履くフットカバー

ストッキングは化学繊維を使用しているため、着用に際して一般的な綿の靴下のように蒸れないというのは不可能です。
しかし、仕事の制服でストッキングの着用が義務付けられていたり、年齢から生足を出す事に抵抗感を抱いている方は、足にのみ着用可能なフットカバーを使用しましょう。
フットカバーは足にのみ使用する物なので、たとえパンプスのように甲が広く露出している履物でも外部から着用している様子がわからず、本人のみ快適かつ衛生的に過ごせます。

ただし、パンプスを脱ぐと見えるので靴を脱がない場合のみ使えます。

制汗剤で汗を抑える

ストッキングを着用している時に湿り気を感じるほど蒸れてしまい、気になるという場合には制汗剤が効果的。

ムレの原因は汗なので、汗自体を抑えてしまえば快適。
ストッキングを着用した後に臭いが発生するリスクも軽減できます。

足の制汗剤はドラッグストアでも買えますが、ドラッグストアのでは効果がいまいちという方はでデトランスα(手足用)がおすすめ。
ドラッグストアで売っている商品に比べるとかなりしっかり制汗してくれます。

インソール(中敷)を取り換える

インソールをこまめにとりかえるのもムレ対策に効果的。

化学繊維を使用しているストッキングは発汗した汗が生地に吸水されにくいので、生じた汗は大部分が着用しているパンプス(のインソール)に浸透してしまいます。
次に履いた時に汗の水分が乾ききっていないと、蒸れる原因に。
たとえ臭いや衛生面を考慮してこまめに新品のストッキングを購入していても、同じパンプスを履き続けている限り変わらず蒸れてしまします。

定期的にインソールのみを取り替えるようにすれば、ムレや臭いが気にならず衛生的に使用し続けられます。

ムレ対策インソールを使う

こまめにインソールを取り換えるのもいいですが、ムレ対策できるドライ系のインソールを使うとさらに快適。

5本指ストッキングを使う

ストッキングを使うと汗が吸い取られる分少しムレがましです。
靴下に比べると吸水効果は少ないですが、ストッキングで対策したいという方は使ってみてはいかがでしょうか。

パンティレスストッキングを使う

デリケートゾーンの蒸れに悩んでいる人におすすめなのがパンティ部分があいているストッキング。

締め付けも抑えられるのでムレを軽減できます。

ムレ対策して毎日快適に過ごそう

ストッキングの蒸れ対策

ストッキングの蒸れ対策についてご紹介しました。

ストッキングとパンプス着用が必要な場面も多いので、専用の対策商品もたくさんでていますね。

自分に合ったムレ対策で快適に過ごしてくださいね。

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