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タープテントはワンタッチタイプがおすすめ!4人家族では2.5mで

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バーベキュー用にタープテントを購入。感想は「もっと早く買っておけばよかった」。タープテントの組み立ての仕方や大きさの選び方、デメリットなどをお伝えします。

バーベキューにはタープテントがあると快適

いままで、よくあるテントの中でもワンタッチテントという簡単に組み立てられるテントを使っていました。
中に大人が3人も入ると窮屈なのでもう少し広々とした、テントを探していました。そんな時に見つけたのがタープテント。

壁は無いのですが影はできるのでちょっとは快適かな思ったので購入しました。

結果、バーベキューの時の必須アイテムになりました。

タープテントのメリットはこんな感じ

  • 涼しい
  • 組み立て簡単
  • 大人がたっても快適

タープテントの大きさ選び方(2m?3m?)

タープテントの大きさの選び方ですが、2m、2.5m、3mの3種類あって悩みました。

できるだけコンパクトなのがいい場合は2m
ただし、2mだと大人2人が寝転んだら余裕がないです。
テーブルセットを入れるなら他のクーラーボックスは入りません。
プールするときにお庭に置く用、運動会の保護者席に置く用なら2mで十分。

持ち運びできるなら3mもおすすめ。
重たいのと幅を取るのが難点ですが、大きい方が快適。大人が3人以上なら3mあった方が無難。

バランスがいいのが2.5m。
テーブルセットとちょっとした荷物は中に入りました。(ワゴンは入りませんでした)
テーブルセットなしで座るだけなら、大人3子ども3の6人くらいでも入りそう。
我が家は2.5mですが、重さと大きさを考えると2.5mを選んで良かったです。

ワンタッチタイプなら思ったより設営が簡単

タープテントは見た目以上に設営が簡単です。

以前見かけたことがあるのですが、「組み立てるのが大変そうだな」と思っていました。

タープテントも種類があるのですが、ワンタッチ組み立てというタイプなら、4本の足を持って広げるだけで設営が完了
人手が4人いないとちょっと時間はかかりますが、それでも広げるだけで、パーツの組み立てがないのは嬉しい。
小学生くらいの子供でもお手伝いできました。

しまうときもそのまま閉じるだけだし。

骨組みを入れたりしまうのにコツが必要なワンタッチテントよりも失敗がないです。
折り畳み傘みたいに簡単で感動しましたー。

風が通るし大人も狭くない

普通のテントと違ってタープテントは壁がありません。
オープンなので、テントの意味なさそうと思っていたのですが、そんなことありませんでした。

壁がない風が通って涼しい。一緒に普通のテントも持って行ったのですが、熱がこもってむわっとなり、タープテントの方が快適でした。

また、高さがあるのでその下に椅子や机を置いても大丈夫。
大人が立っても10分余裕があります。かなり快適でした。

重たいので持ち運びは大変

ただしタープテントは結構重たいです
普通のテントならカバンの中にしまうこともできるのですがタープテントは単体で持たないと厳しいです。
バーベキューやキャンプなど絶対使う!と言うときには持っていったらいいと思います。

バーベキューやキャンプにあると便利

壁がないことや組み立てが難しそうで避けていたタープテントでしたが、買ってみるとかなり便利でした。

バーベキューやキャンプをする人は持っていて損はない便利アイテムです。

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