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たためるベビーカー「ポキット」を使ったレビューと意外なデメリット

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我が家の2台目ベビーカーは「ポキット」にしました。ここまでコンパクトに折りたためるベビーカーは他にありません。旅行に行く人や収納スペースが狭い家にはぴったり。使ってみた感想やよかったポイント、使ってみて分かった残念な部分についてもご紹介します。

本当にコンパクト。

実際に届いたベビーカーをみると、本当にコンパクト。高さもないので、どうやってベビーカーになるんだろう?と思ったほど。

玄関に収納スペースがない我が家ですが、洗面所のデッドスペースにすっぽり収まってくれました。

持ち運び用のバッグもセットになっています。バッグはきれいに折りたたむこともできるので、ベビーカーを開いた後も収納場所に困りません。

慣れれば簡単。思ったよりしっかりした作り

サイズがコンパクトな分、開閉が難しそうですが意外と簡単。両手が必要ですが、開けるときはボタンを押しながら振るだけで組立不要。何度か練習すれば力も要らず、簡単に開閉はできるようになります。閉じる時も同じボタンを押してバーを下げれば閉じます。

動画を見るとイメージがわかりやすいです。

ちなみにおりたたみのバリエーションはコンパクトと超コンパクトの2通り。超コンパクトの場合は車輪も折りたたまれてかなりコンパクトになりますが、おりたたみ方に一手間必要。

組み立てた感じとしては、思ったよりしっかりした作り。よくある簡易なベビーカーみたいにちゃちい感じでもなく、重みもあり。子どもがちょっとくらいはしゃいでも安心して使えます。

意外なメリットは収納スペースを取らないし車輪もしまえること

使ってみて気づいた意外なメリットは車輪を収納してコンパクトに収納できること。外出先でベビーカーを使わないときに置いておけること。

コンパクトに収納できるというのはもちろんなんですが、たたんだら動かないというのは意外と重要。お出かけ先では、抱っこになって使わないときや車内が狭いときなど、たたんでおくことも多いと思います。ただ、普通のベビーカーでも、簡易ベビーカーでも折りたたんだところで車輪は出たまま。

なので乗り物に乗っているときはちゃんと押さえておかないとあっちこっち動いてしまいます。さらに意外と高さもあるので倒れないようにしておかないといけません。

子どもを抱っこしつつ、荷物も持って、ベビーカーをおさえる。これって結構大変。

その点ポキットは折りたためばころころ動く心配はなし。立てておくこともできますし、横にしておくことも可能。片手があくのでかなり助かりました。

簡易ベビーカーとしては重たい

ポキットのデメリットは重さ。ネットで見ただけだとよくわかりませんでしたが、実際に旅行に持ち歩いてみて一番ネックでした。

折りたたんでも頑丈さをキープするためにある程度仕方ないとはいえ、コンパクトベビーカーとしてはなかなかの重さです。旅行だと他の荷物もあるので、正直折りたたんだ状態で一日持ち歩くのは厳しい。もうちょっと軽量化モデルがあれば、気軽に使えるのにと思いました。

あと、新生児から使えるタイプのしっかりめのベビーカーを使っていたからか、ちょっとベビーカーの作りが簡易だったので戸惑いました。

例えば前の手すり部分。ポキットにはありません。子どもが持ち手にしていたので、ちょっとの間なら肩ベルトをつけずに使うこともありました。ただ、ポキットは持ち手がないのでシートベルトは肩ベルトも含めてしっかりつけないと落ちちゃいます。

公共交通機関を使っておでかけや旅行に行くにはかなりおすすめ

ちょっと重さはあるものの、コンパクトさは期待通り。

コンパクトに折りたためると、たたんだ時が楽なのでものすごく重宝します。足元におけるサイズなので、新幹線も一番前の座席が取れなくても問題なし。バスも座れる座席が増えます。

いつもご機嫌にベビーカーに乗ってくれるわけじゃないし、どうしても折りたたむ機会も多いです。普通のベビーカーは折りたたんでもかなりかさばるので床におけるベビーカーは便利でした。

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